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先ほど書いた文章が、PC操作ミスで消えてしまい、書き直しで遅くなってしまいました


今日(8/15)はお盆ですね。

奈良の高円山では、大文字の送り火が点されたことでしょう。

ご先祖の供養も大切ですね。


我々の中医学も、太古の昔から受け継いで来られた、先輩諸氏のおかげです。


それら素晴らしい知識と技術を僕も受け継ぎ、次世代へと伝えられるように努力せねば!



  *お灸について


お灸とは、蓬(よもぎ)を原料として乾燥させ精製した、艾(もぐさ)を燃やし、蓬の効能と温熱の刺激でもって治療します。


中国では、北方で発祥したとされ、寒冷地では温熱の治療は特に良かったのでしょう。

日本へは仏教と一緒に伝来したとされ、

一説では弘法大師空海が持ち込まれたとか。


古代ギリシャでも、婦人病や冷え性に使われてますし、蓬の学名は女神アルテミスから来ています。蓬の効能は世界各地で認められていたようです。


蓬の効能として虫除けがあるせいか、僕は仕事でお灸の煙を浴びて匂いが衣服に付くと、夏でもあまり蚊が寄ってきません。

ちなみに艾は、ほのかに甘い香りで、燃やしたときには香ばしさと共にひろがりリラックスして落ち着かせてくれます。


昔は、火傷の跡がつくぐらい、すえるお灸があったので、怖がられる方も多いのですが、

じんわり温めるだけでも充分に効果もあるので、肌を傷めることも少なく、治療効果を得られますので、ご安心を



未熟者の僕自身には、煩悩の数だけお灸をすえようかと思っています。


ではでは。

 

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今日(8/14)はすがすがしい天気で心地よい風が吹いてましたね。

なら燈花会の最終日なので行って来ましたが、帰る頃は少し肌寒いくらいでした。

最終日とあってか、目当ての人も一段と多かったです。

足元に広がる灯りの中の散歩は、何度行ってもいいもんですね



   *マテ茶*


前回も、お茶の話だったので恐縮なのですが、再びお付き合い下さい


僕がたまに飲むのがマテ茶です

こちらは、職場で飲むことはあまりありませんが喫茶店のメニューにあると、つい注文しちゃいます。



マテ茶は、「飲むサラダ」と言われるほど、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。


ホットでも美味しいですが、水出しでも飲めてレモンやハーブを加えると、さっぱりと爽やかな味わいなので、食欲が落ちてるときなんかは良いですね。



食物繊維が豊富なのは、腸の流れを良くして便通を助けてくれます。


肌の露出の多かったり、薄着な暑い季節は、むくみを解消したいもの。


むくみの元となる、老廃物を体の外へ出すためにも、便通に不調がある方はマテ茶でデトックスなんていかがでしょうか。




マテ茶は、南米アルゼンチンで一般的に好んで飲まれています。
  (*専用の茶こし付きストローが一緒の容器があるほど。)


アルゼンチンといえば言わずと知れたサッカーの強豪国です

マテ茶はサッカーの強さにも関係するのでしょうか!?


来年のW杯でも、タンゴのように華麗なサッカーに酔いしれたいものです。



結局、最後は僕の好きなサッカーの話題に持って行ってしまいましたが


ではでは。


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  *ルイボスティー*



なにを隠そう、僕が今ハマッて愛飲するお茶です

仕事の合間の水分補給はもっぱらルイボスティーです。

カフェインがゼロなので胃腸に負担が少なくて、とても飲み易いです。



原産は南アフリカです。



鉱物資源が豊富な土壌で育つため、ミネラルバランスにも優れ、多く含みます。

普段の食事は理想的でありたいものですが、日々の雑務に追われるなかでは、なかなかそうはいきませんよね

ミネラルが足りてないと思う方にはお手軽な方法としていかがでしょうか。



僕が職場で飲むときは、

ティーバッグを買って、一袋をタンブラーに入れっぱなしで、お湯を継ぎ足しては飲むのですが、

渋味や苦味が出ないので何度も飲めて、一袋で充分に一日もちます。

ペットボトルのお茶を買うお金も毎日数回だとバカにはなりませんし、コレなら安上がりで、しかもゴミも増えずエコ!! は、言い過ぎでしょうか



汗をかいたり、エアコンによる空気の乾燥で、水分補給を頻繁にする夏にはうってつけな、ルイボスティーをお試しあれ。



南アフリカといえば、来年のサッカーW杯の開催地でもあります

普段、サッカーに興味の無い方でも、母国の応援に熱くなる方も多いのではないでしょうか。


来年は、ルイボスティーを飲みながら応援がブレイク!!する・・かも。



今回はあっさりしてますが、

ではでは。

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今日は猛暑でしたね


お盆休みに入った方も居られるかと思いますが、食べ過ぎ飲み過ぎなど、大丈夫でしょうか?


よく冷えたビールが美味しい季節ですが、
ついつい、酔っ払って帰宅しソファーで寝てしまう、なーんて事も。


そういうときに薄着で扇風機やクーラーの風を体に当て続けると危険です。


風に中る(あたる)と書いて「中風」です。
「中風」とは主に脳卒中、またはその後の症状ですが、


風を体に当て続けると筋肉が強張ります。
そして表面に風の邪気が入ると、麻痺症状を起こしたりします。


風の邪気は特に、肝臓と関係するのですが、
中医学では「肝臓」は「筋肉」を司ります。

風が筋肉の機能を奪うので麻痺するのです。

また、動脈の管は筋繊維を多く含みます。
よって肝臓の作用は、血液を巡らせる力でもあります。

風の邪気が侵入することによって、動脈の筋繊維を強張らせ弾力性を失うと動脈硬化を起こし、
それに起因する脳卒中や、脳溢血、脳梗塞を発症しやすなります。


熱帯夜でも、扇風機やクーラーの風を体にずっと当て続けるのは、禁物ですね。


最後に、

今夜(8/13未明)は、ペルセウス座流星群が見れるかもしれません

深夜2時頃が、ピークのようなので、
野外で天体ショーを観る方は冷え込みにご注意下さい。


夜空が晴れてるといいですね☆

ではでは。


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今日の晩ごはんは外で、うなトロ丼を食べて帰ったのですが、

家に帰っても、うな丼が用意されてました。。


大食漢な僕は、ついペロリと平らげてしまいましたが


健康のためには、少食多噛といきたいものですが、
なかなか食べ物の誘惑には勝てません

多食多動で、筋肉に変えてやろうと思います



消化しやすく滋養強壮、疲労回復によいと言われる、
山芋を食べたので夏バテ予防にもなったことでしょう。


とろろ汁にすると食欲が無いときでも食べやすいですし☆

うなぎ、なめこ、納豆、オクラ、などネバネバな食べ物大好きです。

ネバネバの成分ムチンも、胃の粘膜を保護してくれるようで、なお良しです◎


「うなぎ」と「とろろ」の入った「うなトロ丼」はムチンが繋ぐ最高のマリアージュです




食べ物の話をしたのでついでに、

「秋ナスは嫁に食わすな」について



姑が憎らしく思う嫁に美味しい茄子を食べさせないという、嫁イビリの意味で使われますが、

本来の意味として、こんな話があります。


茄子は極陰性の食べ物で体を冷やします。

なので、姑さんが大事な子を産む、お嫁さんが体を冷やしてはいけないと、
秋になって涼しくなる頃は、食べさせないというのが本来の意味だそうな。

逆に、思いやりですね。

しかし、美味しい茄子を食べたいのに食べれないのはツライです。。



なんだか食いしん坊が万歳なブログになってしまいましたが、

ではでは。


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どうもmatsu先生からバトンを受け取りました。
ryanjiroです。


梅雨明けしたと思ったら台風が接近し、今日も雨でしたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


雨が降る前には、体調を崩したり、不調を感じる方も多いかと思われますが、
気象がそれだけ人体に影響を及ぼしてるようです。

気温、気圧、湿度といった外部の変化に対し、人体は内部環境を一定に保とうとはしますが、
ときに自律神経や免疫系に失調をきたし、発病や、病の悪化を招きます。

その内部環境バランスを整え病気を癒やそうとするのが中医学の考え方です。

中医学の古典に「黄帝内経素問」という文献があります。時代としては前漢・後漢時代とかなり古いのですが、
黄帝が問い、岐伯が答える、問答形式なのですが、黄帝の問いが、まさに素朴な疑問といった感じで面白かったりします。

その始めに「上古天真論編」と「四気調神大論編」というものがあり、
その中では、人の成長についてや、普段の生活養生法について書かれています。
特に「四気調神大論編」では、四季の春、夏、秋、冬それぞれの過ごし方について書かれています。

いかに自然の巡りに身体を合わせ、健全に過ごすかという、中医学の基本的な考え方が込められていると思いますので、ご興味ある方はご一読を☆

ただ、古典の漢文のままでは難しいので、和訳された本がいいですね。

ではでは。

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プロフィール
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チームTCM
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非公開
職業:
鍼灸師             あん摩マッサージ指圧師
自己紹介:
奈良県奈良市
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
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