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こんにちは!
11/8~11にかけて治療院をお休みさせていただいて、スタッフ一同で
中国研修に行って参りました!

中国研修は前回から約2年半ぶりとなりました。
スタッフは色雲先生と松井先生以外は全員変わっているので、
今回、僕obatouchも含めほとんどのスタッフが初めての中国!
という状態でした。

院長以外中国語ができないという状況でなんとかがんばってきました!


中国では、伝統医学が見事に医療に取り込まれていて、いいなぁと
感じました。
中国で伝統医学を行うのは中医師というお医者さんです。
日本でも同じような制度になればいいのですが、今の現状はそこからは
ほど遠い状況です・・・・。
鍼灸そのものの認知度も低く、いまだ民間療法の一部に近い扱い・・・
もともとは日本の医学の中心にあったものなんですけどね・・・

しかし、僕たちは日本で中医学を行っていく人間として、
改めて医療人としての自覚を持たないといけないなと感じました!
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北京中医薬大学付属東直門病院にて

治療中の中医師の先生です!

しゃべり方が野村監督みたいでした!













必死でかじりついて見学してきました!









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趙吉平教授に講義の時間を
設けていただきました。
普段の治療にも役立つ内容を
たくさん学ばせていただきました!





研修のあとは万里を超えて帰ってきました!
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グルメ院長によるデリシャス中華もゴチになり

おかげでおなかのほうも中国のように広大になってきました!
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治療院の受付スクリーンにてもっとたくさんの写真をみていただけます!
またご来院の際にどうぞ!

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11月に入りだんだんと寒くなってきた今日この頃ですがみなさん
体調くずさず元気でいらっしゃいますか?


さすがに最近は患者さんでも風邪気味になられる方もちらほら見受けます


風邪は現代医学的にはウイルスによる飛沫感染が主な原因と考えられています。

ウイルスの種類によっては喉が痛くなったり、鼻水が出たり、咳が出たり・・・・

「風邪」と一口に言ってもいろんな種類がありますよね。

それは感染するウイルスの違いで起こるものと考えられています。





でも風邪って寒いところに長い間いた時とか、お風呂上がりに体がしっかり拭けて
なかったとか、基本的に寒い状態になったときにかかりますよね。





東洋医学では風邪はこの「寒さ」や「風」「乾燥した空気」など
が引き起こすと考えています。



風邪の初期は
悪寒(さむけ)や悪風(風が当たるのをいやがる)
頭痛
汗が出るか出ないか
顔が白くなっているかどうか



などが風邪のサインになります。
このあたりで食い止めておけば風邪はスッと治ることが多いです。

喉の痛みや咳、痰は
体に入った風や寒気が体内で熱に変わる、つまり喉や鼻で炎症を起こす。
また風や乾燥した空気に体が侵されておこります。
この症状が出てくると少し治るのに時間がかかるようになってくることが多いです。


今からの寒い季節、風邪にならないようにするためには・・・


肩甲骨の間に「風門」というツボがあり、
文字通り「風邪」は「風邪の門」である風門から体に侵入すると考えられているので、

お風呂上がりや夜布団に入ったときに少し寒いなと思ったら
タオルを背中に入れるか首に巻いて寝てみてください!

風門を温めることで風邪にかかるのを予防することができます!



医学は「かかってから治す」だけではありません!
「かかる前に治す」のも医学です!

かの伝染病のワクチンを考案した北里柴三郎先生の予防医学という
考え方。

これは東洋医学の中には古くから根付いています!

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先日このようなご相談がありました。

「13年前、第二子を出産後から左の親指に痺れと、
走った時に(小走りでも)左の股関節(お尻の内側?)に
ピリッとした痛みを覚えるようになりました。
しかし、二人の子の育児と家事に追われそのままに。


股関節を動かすとカクッと関節から音が鳴るし、
長時間歩くと股関節の痛みが強くなり、
少し熱感を感じます。さらに腰も痛くなってきます。


この痛みは何でしょうか?
どういう治療ができますか?」


というご質問。


答えは・・・

「左足の親指に痺れがあること」、
「股関節からカクっと音がすること」、
「歩きすぎると股関節に熱感や痛みを感じること」


という情報からは
股関節だけではなく出産前後に腰椎にかかった負担からくる坐骨神経痛も
併発している可能性もありますし、腰と股関節の両方を診ておく必要がありそうです。




補足
登美ヶ丘治療院では・・・

鍼灸治療を施して患部周辺の筋肉の緊張を緩めたり、
過敏になった神経を鎮静させて痛みを抑えたり、
状態によっては関節を動かす運動療法を行って関節がスムーズに動くように
したりする治療を行います。


みなさんも参考にしてみてください!

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今朝の一面に
「日本人ノーベル賞ダブル受賞!」
という記事がどーんとでておりましたね!

ノーベル化学賞を受賞された根岸英一教授、鈴木章教授
おめでとうございます!
あっぱれですね!
同じ日本人として誇りに思います。


ノーベル賞って別に申請するわけでもなく、ノーベル賞の調査員が世界中の研究を
調べてその中から選ぶそうなので、非常に無名の方でも選ばれる可能性があると
いうことで、非常に平等というか、
みんなにチャンスがありますよね!

ノーベル中医学賞とかないんですかね・・・


ノーベル化学賞とか物理学賞とかは研究者に送られるものですもんね。


となると、僕たち臨床家は中医学で世の中で貢献しまくることによってノーベル平和賞あたりだったら
受賞できる可能性がありますよね!

0.000000000000000000000002%くらいは確率があるんではないでしょうか!

僕たちは中医学を奈良から発信し続け、体の不調に苦しむ方々を少しでも多く
健康に導いて、


「中医学の、中医学による、人民のための、社会貢献」

をしていきたいと

思うObatouchでありました!!

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9月も終わりを迎えました。
この九月は変な気候でしたねー
前半はもはや真夏のような猛暑。
ある日は一気に気温が下がり、ある日は一気に蒸し暑く・・・


人間は「恒温動物」。


つまり体温を一定に保つ生き物です


実際は体温だけじゃなく体のpH(ペーハー、酸やアルカリの度合い)
(ヒーハーではない)や、血圧、などなど
も一定に保つ超ハイテクな生き物です


でもこれだけ外気温や湿度が変化すると、そりゃ人間の体の内部
では大変な調整が行われております

自動車レースで1時間ごとに路面温度が変われば、そのつど微妙な
セッティングの変更が要求されますよね。自動車ではこのセッティング
変更に部品の交換を行いますが、人間の体は部品交換を行わずして
これを行っております!
自動車のピット内のように忙しく人間の体内も動き回ってます。

熱を産生したり、熱を発散して体を冷やしたり、血管を縮めたり広げたり
心拍数を上げたり下げたり、ホルモン分泌したり分泌を減らしたり、

これがいわゆる「自律神経」やら「ホルモン分泌」による体の
調整です。これが人間でいうピット整備みたいな役割ですね。


夏は室内と室外で気温に大きな差があるため、体は上記の体の整備を
繰り返します。これが続くと体はこの対応に疲れて「夏バテ」をおこしや
すくなります。
夏にこの状況を体験したあと・・・
今年の秋の気候はさらに一日一日気温が変わる・・・
この気温差が自然に起こってしまっている。
だから今年の秋にくる夏の疲れは

夏バテ + 秋バテ = ヒーハー!!

ということになってしまっているようです。


こんな時期は風邪もひきやすいし、急な冷えから体の痛みも
出やすいです。
現にそういう患者さん続出中です。
皆様、思っている以上にあったかめの格好をして日々をお過ごしください

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今僕が治療している患者さんに膝が痛い方がおられます

ご本人が痛みを訴えてらっしゃるのは膝の中でも痛む位置は膝の裏側。

膝の痛みの中でも比較的珍しい場所です。



外傷性の(どこかにぶつけたり、不慮の事故による衝撃で傷めた)膝の痛みや、
スポーツ傷害のような使い痛みでない限り、
膝の痛みの原因は繰り返し膝を曲げ伸ばしし続けることや、日常の負担によって
徐々に軟骨がすりへってきた結果

膝の部分の上下の骨が変形したり、半月板を損傷してしまったり、
周囲の靱帯に過剰な緊張が生じたりして痛むことが多いです。

膝の痛み



特に年齢的に40歳から上の方だとこういった痛み方の可能性が高くなってきます。

この患者様の場合は、日常の生活に膝を曲げてかがんだ状態でする作業が多かったり、
重い物を支えたりすることが多いので、原因は上記の原因である可能性が高いです。

よくお医者様に膝の痛みが「年齢によるもんやな」と言われるかたは原因がこういったもの
だと思います。


こういう傷め方の場合、治っていく過程は

治療をして痛みが軽減されるスピードと
日常で膝にかかる負担によって膝が痛んでくるスピードの競争

になります。

こういう場合、
治療は痛みが減ってきている時にさらに重ねて治療をし、日々かかってくる
負担のスピードに回復の速度を勝たせなければなかなか状態は好転してきません。

膝を単に痛めるといっても様々な傷め方があって、一筋縄ではいかないものも多々あります。
僕たち治療家は日々、こういう患者様に日常ふりかかる負担と戦っています。

明日も負けじと追いつけ追い越せです!

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桜の咲くころになりましたね! 
もう色んなところで満開に近い状態になってるみたいです。

桜の花の咲く季節は何か新しい事が起こるような気がして
わくわくしますね!




治療院の観葉植物を管理する役割の僕は、いつも植物の

様子を確認しています。





すると冬の間、静かに眠るように変化を見せなかった植物達が
みんな新しい芽や葉を付け出す。



観葉植物達は基本的に室内にいるので日の光を常に浴びているわけではありませんが、
彼らも気温の変化、空気の変化、四季の変化を感じているんですね。
植物達も生きているんだと強く感じる瞬間です。
すごく感動を得る瞬間ですね

植物が葉を付け活動を始めるのと同じように、
私達人間の体も春は活動をし始めます。
特に春は植物も人ものびやかに成長する季節なのです。


僕が春にワクワクを感じるのも、体が本能的に活動し始める事への
ワクワクを感じているからなのかな・・・・

さあ、がんばろう

 

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プロフィール
HN:
チームTCM
性別:
非公開
職業:
鍼灸師             あん摩マッサージ指圧師
自己紹介:
奈良県奈良市
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
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