- 2009-07-25 甘いものと胃腸
- 2009-07-23 夏休み
- 2009-07-22 陰と陽がくっついちゃった
- 2009-07-21 政権交代!?
- 2009-07-21 湿気 vs 登美ヶ丘治療院
僕個人の話ですが、
甘い物を食べ過ぎた次の日はものすごく体がだるくなります。
昨日甘い物を食べ過ぎたのか、今朝からものすごく体がだるく、寝起きも悪く、
体に力が入りにくい状態でした
中医学的な観点から考えると、甘いものの偏食は胃腸の働きを悪くすると
いうことになっています。
胃腸の働きが悪くなれば、栄養をうまく吸収して体にいきわたらせることが
できなくなります。
そうなると倦怠感や疲れやすいなどの症状が出始めます。
もちろん胃腸の働きが悪くなるわけなので、下痢や便秘、悪心、嘔吐、胃のむかつき
などの症状もでる可能性があります。
僕の症状はそのような消化器症状が顕著にでているわけではないです。
ただ前日食べたものを考えると倦怠感や無気力感の原因がはっきりしています。
消化器の症状は食べすぎや脂っこいものを食べ過ぎたとき、冷たいものを食べ過ぎたとき、
腐ったものを食べたとき、考えすぎてストレスが溜まったときなどなど、ほかにも色々な
状況において起きますが、
すっぱい、苦い、甘い、辛い、しおからい
という5つの代表的な味の偏食という観点から見れば、上記の5つの味の中でも
とりわけ甘いものに偏食があると、胃腸が負担を受けやすいということです。
胃腸の弱い人は甘いものの偏食・・・・心当たりはありませんか?
僕のように甘いものを食べ過ぎて次の日朝の寝起きから動きにくい・・・なんて
ことにはならないように注意しましょう!
僕も甘いもの・・・しばらくあまり食べないように気をつけます!
ですねー
治療院の前にも小中学生が歩いているのをすごく見かけます





。
今朝は少年野球のチームが試合前に集合してました
。
夏やなーという雰囲気になってきましたね!!
まだ梅雨明けはしていないものの気温は高いですし、日差しもかなりきつくなって
きています。
みなさん熱中症には注意してくださいね!!
熱中症というのは、普通の発熱とは起こる機序が異なります。
風邪や炎症が起きていることに起因する発熱は菌やウイルスもしくは
炎症が起きている場所からでる発熱物質が体温の設定温度の基本値を
上げてしまうわけです。
ヒトの平熱は36℃くらいです。これは脳の視床下部で体温の設定温度を
この値に設定していて、外気温が変化しても体内の温度はこの値にカラダが
調節するようになっています。このカラダの設定温度自体が上がってしまうのが
風邪などによる発熱です。
熱中症はカラダに外から入ってくる熱 と カラダから放散される熱の
アンバランスが起きた状態です。つまり、外から入ってくる熱またはカラダから発する熱
の方が多い状態です。
熱中症には解熱剤は効きません!
なぜなら解熱剤はカラダの設定温度を下げるものだから先程述べた風邪など
による発熱にしか効かないわけです。
もし炎天下で頭痛やめまい、吐き気など熱中症の症状がでたら氷や水などで
カラダを冷やしましょう!
熱中症予防には水分の補給が重要です。といっても胃腸の弱い人は冷たい
飲み物を大量に飲むのは控えてくださいね。
せめて常温くらいの飲み物にしておいてくださいねー。
そんなことに気を付けながら、海へ山へ何かと楽しむモノが多いですし、
外へ繰り出して、楽しい夏を過ごしてくださいねー!!
今日は皆既日食の日でした。
日本中が皆既日食に沸いたようです。
感動の瞬間が訪れたのは10時48分
奄美大島あたりでは太陽がぴったりと月に隠れて、きれいな皆既日食が見れるということでしたが、
実際は現地は曇っていてよく見えなかったとか・・・・
東洋医学には陰陽五行論という概念があり、
物事を 「 陰 」 と 「 陽 」 の二面性に分けたり、
「木」 「火」 「土」 「金」 「水」 の5つの要素に分類して
考えたりする考え方があります。
このうちの前者、つまり陰陽論で考えていくと、
たとえば昼は 「陽」、 夜は 「陰」、
火は 「 陽 」 、水は 「 陰 」、
上は 「 陽 」、下は 「 陰 」などというように物事が二つの面に分類されます。
で、まさしく太陽は 「 陽 」 、 月は 「 陰 」
なわけです。
ちなみに登美ヶ丘治療院のロゴマークは陰陽の調和を示すものです。陰陽論の
象徴のようなマークです。
話は戻りますが、皆既日食ってのはちょうど 「 陽 」 である昼の時間帯に、
「 陰 」である夜が訪れるようなことが起こるわけです。
陰陽論から考えるとかなり特殊な状況かと考えられます。
日食の時間だけ体調をくずされた方はおられなかったでしょうか?
関西では部分日食しか観測されなかったので、昼間に夜のように暗くなることは
ありませんでしたので、陽の時間帯に陰になるということはありませんでしたが・・・・
理論的には体調に変化が起こる可能性もあるとは思います。
東洋医学というのは現代の感覚からすれば少々ぶっとんだ考え方の
ように思えますが、古人が、 人間の体と自然とは一体で、すべてが影響を
受けながら生きているという捉え方をしていたわけです。これを「天人合一思想」といいます。
なんしか、その現代人からすればぶっとんでいるようにも思えるこの考え方が
この現代でも今なお受け継がれ、実践されているのは、
机上の空論では決してなく、昔の人が経験に経験を積み重ねその経験を分析する中で
生まれてきた概念だからで、実際に起こる現象から構築されたものだから
だと思います。
よくわからないようで、実際はすごく理論的で緻密なのが東洋医学(中医学)であります!!
その中でわかりにくいものは何かと言えば、
「僕の説明」
でしょう!!
質問、批判等お待ちしております。

今日衆議院解散が宣言されましたね・・・・・・
今回の選挙に関して多くのメディアで政権交代か!?
と取り立たされております。
我が登美ヶ丘治療院も先月末大きな大きな存在であったTammy 先生が
卒業され、今月から新しい体制がスタートしました!
たとえるなら院長が大統領でTammy 先生が首相だったというところでしょうか。
今月から首相がKumochan先生になりました。
tammy王朝からkumochan王朝へ。
日本の政権が変われば政策は変わるかもしれませんが、登美ヶ丘治療院
は先輩の先生方から脈々と伝わる登美ヶ丘イズムをしっかりと継承しております。
完全にわかりにくい例え話になってますが、登美ヶ丘治療院は僕をはじめ新しいスタッフを擁し
これからも変わらず
「すべては患者様のために」
精進していきたいと思います。
ということが言いたかったわけです・・・・
どうでしょうこの時事ネタと強引に絡めたこのブログ・・・・・
われながら評価は微妙です。
文才は微妙ですが、これからも登美ヶ丘治療院をよろしくお願いします。
kumochanからバトンを引き継ぎましたobatouchです。
いつのまにかこんなネーミングになってるじゃないすか・・・・・・
なかなか梅雨が明けず、暑い湿気の多い日々が続いております。
梅雨の季節って体がだるくなるし、関節痛や腰痛、神経痛を持つ方は特に症状が
ひどくなることが多く、つらい日々が続いているかもしれません。
実際に、登美ヶ丘治療院に来院される患者様にも、この梅雨の時期に
坐骨神経痛や関節痛、腰痛などがひどくなり来院される患者様が多くいます。
「梅雨の時期は調子悪いわー」って多くのヒトが言います。
それは結構多くのヒトが認識してますよね。
「なんで?」ていう疑問を抱くヒトもいると思います。
梅雨の季節は湿度が高く、外界のあらゆる物が水分を吸い込んで
膨らんだ状態にある。
このことと同じことがヒトの体の中でも起こっていることが原因のひとつと考えられます。
もちろん体の中でも骨のように密な組織においては湿気を含んで
膨張するというようなことは考えにくいですが、
関節の中にある組織、つまり 「 靭帯 」 や 「 関節包 」
と呼ばれる関節を覆う袋のような組織、
また「 軟骨 」 「 椎間板 」、 のような比較的柔らかい組織は
湿気を吸いやすいのです。
このように膨張した組織が 関節内で互いに擦れやすくなったり、
骨に擦れたり、
また 神経を圧迫したり・・・・・
このようなことが体の各部で起こる結果、もともと痛んだ部分を持った
患者様のお体はとくに症状がきつくなったりすることが多いです。
こう述べると、この梅雨の時期に症状がきつくなるのは、病態自体が悪くなっている
というよりも
気候の影響を受けて一時的に体の調子が悪くなっているともいえます。
しかし病態が悪くなっていないにしても、体の痛みがきつくなったり、
体調が不調になるのは患者様の日常生活にも影響をきたします。
やはり症状がきつくならないに越したことはありません。
鍼灸や推拿の施術によってこれらの症状を少しでもやわらげ、
こんなつらい季節でもより支障なく、ここ最近の空のように曇った表情を
梅雨明けの空の
ように晴れやかにできれば・・・・
と願って治療にはげんでいる今日この頃です・・・・・・。
今週のブログはObatouch !! なんかObatacchiではなく
Obatouchなところが意味深ですよね。
よろしくお願いしまーす。
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
各種治療やってます
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