Title list of 2010年11月

こんにちは!
11/8~11にかけて治療院をお休みさせていただいて、スタッフ一同で
中国研修に行って参りました!

中国研修は前回から約2年半ぶりとなりました。
スタッフは色雲先生と松井先生以外は全員変わっているので、
今回、僕obatouchも含めほとんどのスタッフが初めての中国!
という状態でした。

院長以外中国語ができないという状況でなんとかがんばってきました!


中国では、伝統医学が見事に医療に取り込まれていて、いいなぁと
感じました。
中国で伝統医学を行うのは中医師というお医者さんです。
日本でも同じような制度になればいいのですが、今の現状はそこからは
ほど遠い状況です・・・・。
鍼灸そのものの認知度も低く、いまだ民間療法の一部に近い扱い・・・
もともとは日本の医学の中心にあったものなんですけどね・・・

しかし、僕たちは日本で中医学を行っていく人間として、
改めて医療人としての自覚を持たないといけないなと感じました!
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北京中医薬大学付属東直門病院にて

治療中の中医師の先生です!

しゃべり方が野村監督みたいでした!













必死でかじりついて見学してきました!









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趙吉平教授に講義の時間を
設けていただきました。
普段の治療にも役立つ内容を
たくさん学ばせていただきました!





研修のあとは万里を超えて帰ってきました!
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グルメ院長によるデリシャス中華もゴチになり

おかげでおなかのほうも中国のように広大になってきました!
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治療院の受付スクリーンにてもっとたくさんの写真をみていただけます!
またご来院の際にどうぞ!

拍手[5回]

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11月に入りだんだんと寒くなってきた今日この頃ですがみなさん
体調くずさず元気でいらっしゃいますか?


さすがに最近は患者さんでも風邪気味になられる方もちらほら見受けます


風邪は現代医学的にはウイルスによる飛沫感染が主な原因と考えられています。

ウイルスの種類によっては喉が痛くなったり、鼻水が出たり、咳が出たり・・・・

「風邪」と一口に言ってもいろんな種類がありますよね。

それは感染するウイルスの違いで起こるものと考えられています。





でも風邪って寒いところに長い間いた時とか、お風呂上がりに体がしっかり拭けて
なかったとか、基本的に寒い状態になったときにかかりますよね。





東洋医学では風邪はこの「寒さ」や「風」「乾燥した空気」など
が引き起こすと考えています。



風邪の初期は
悪寒(さむけ)や悪風(風が当たるのをいやがる)
頭痛
汗が出るか出ないか
顔が白くなっているかどうか



などが風邪のサインになります。
このあたりで食い止めておけば風邪はスッと治ることが多いです。

喉の痛みや咳、痰は
体に入った風や寒気が体内で熱に変わる、つまり喉や鼻で炎症を起こす。
また風や乾燥した空気に体が侵されておこります。
この症状が出てくると少し治るのに時間がかかるようになってくることが多いです。


今からの寒い季節、風邪にならないようにするためには・・・


肩甲骨の間に「風門」というツボがあり、
文字通り「風邪」は「風邪の門」である風門から体に侵入すると考えられているので、

お風呂上がりや夜布団に入ったときに少し寒いなと思ったら
タオルを背中に入れるか首に巻いて寝てみてください!

風門を温めることで風邪にかかるのを予防することができます!



医学は「かかってから治す」だけではありません!
「かかる前に治す」のも医学です!

かの伝染病のワクチンを考案した北里柴三郎先生の予防医学という
考え方。

これは東洋医学の中には古くから根付いています!

拍手[3回]

プロフィール
HN:
チームTCM
性別:
非公開
職業:
鍼灸師             あん摩マッサージ指圧師
自己紹介:
奈良県奈良市
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
 各種治療やってます
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