こんなご相談がありました。
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「畳の上で倒れて腰を打ってしまった!」 

「その翌日、足裏
をマッサージしていたら、
右の足裏に感覚がない箇所が!
またその翌日には、足裏の痺れは全体に広がって・・・
」
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腰から倒れたあと、徐々に痺れが出てきたということなので、
転んだ時の衝撃により、腰に負担がかかって
症状が出てきていると考えられます。
頭も少し打ったということですが、頚部や頭の症状であれば
腕や手に痺れ
が現れるはずなので、頚や頭は大丈夫ではないかと思われます。
倒れた衝撃で腰や臀部の筋肉が緊張したり、
一時的に腰椎(ようつい=腰の骨です)に負荷がかかり、
腰椎どうしの間隔が狭まってしまった結果、腰椎や臀部の筋肉が「坐骨神経」を圧迫している可能性があります。
坐骨神経とは腰の下の方の脊髄から枝分かれした神経です。
おしりから下の広範囲(臀部、太ももの裏、膝から下の全体など)を支配しています。これには足裏も含まれます。
その坐骨神経が炎症を起こしたり、圧迫を受けると、痺れや痛み、感覚が鈍ったり筋力が低下したりと様々な症状を呈します。
今は日を追うごとに症状が軽減してきている、との事で、
倒れた衝撃による一過性の症状である可能性が高いのでしばらく様子を見られてみてもよいかもしれません。
もし、長期に渡って痺れが残るようでしたら整形外科を受診するなどして、なんらかの治療をされると良いでしょう。
私たちは鍼灸治療によってこのような症状を日々治療しております。
このような治療方法もあるということも、
一つ参考にしていただければと思います。
「かいりせい だいどうみゃくりゅう」
どこかで聞いたことがありますか?
数年前、加藤茶
さんが、この病気で手術をされたとニュースになっておりました。
1月中旬~末に、私のよく知っている方が2人も、この病気で緊急手術をされたのです

で、どんな病気??なのか・・・
大動脈に、解離性の瘤(こぶ)ができている状態。です。ん?そのまま?
大動脈は心臓から体の中心を流れる大きな血管です。
・大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)=心臓の左心室から全身に血液を送る、太く大きな血管。血管壁はぶ厚く弾力があります。動脈硬化などで、弱ってしまった大動脈のある部位が「瘤(こぶ)」のように拡大したものが大動脈瘤。
でも、「解離性」の場合、ぷくーっとした「こぶ」というよりは、大動脈という主要幹線道路のすぐ横に側道ができているような状態と想像してください。
・解離(かいり)=大動脈の血管壁は、内膜(内皮)と中膜、そして外膜の3層になっています。一番内側の内膜が破れると、中膜組織はスポンジ状態なので、血液は簡単に中膜を破壊しつつ、外膜と内膜の間にどんどん流入してゆきます。
外膜は比較的丈夫なので、まさに「皮一枚」で踏みとどまっている状態、これが大動脈解離です。
恐ッ! こんなことになったら、いつ破れてもおかしくない状態です。
動脈硬化でもろくなった血管の内壁に、高い圧力で血液が当たり続けると、破たんします
これはもうTVでもさんざん紹介されていて周智のことですね。。。自分の血管はそうじゃないと信じたいですが

性別では男性、60歳以上の方が罹る率が高いと言われていますが、私の知っているお二人はどちらも女性で60歳~70歳台でした。
胸痛、腰痛、背中の痛み、腕の痛み等、初期症状は「コリかな?疲れかな?」というようなこともあります。
皆様、どうぞお気をつけてください・・・
今年の冬は、寒暖の差が激しくて
、1月中旬以降になって急に冷え込みがきつくなりました!高血圧や動脈硬化をお持ちの身体にとっては厳しい
身体の内側で、血管は悲鳴をあげていたのです昨日は節分
でしたので、節を分ける日=これからどんどん春に向かって行く、という意味ですね。ここ数日は暖かですが、まだまだ寒い日も来るでしょう。どうか皆様、油断されませぬよう・・・!

学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
各種治療やってます




鳴らしながら走ってますね
の転倒など、くれぐれもご注意
くださいませね