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Title list of 2012年02月06日
えー、ウチの校区の小学校で学級閉鎖がまた出ました。
1月中旬からポツポツと閉鎖がありますので、まだまだインフルエンザ、流行っておるようです。みなさま、ご注意あそばせ!!

先日とってもめずらしく(ワタシにしては)昼間のTVを観ておりましたら、
「インフルエンザ予防にR1ヨーグルト」
「漢方薬が効く?!」
というのをやっておりました。

コレです。TVで放映されちゃったので、どの店でも売り切れだそうです。
R1.jpg
腸内環境を整えると、免疫力がUPするのは以前から言われてましたしね。
普通のヨーグルトじゃだめでしょうか?

インフルエンザに効く漢方薬というのは「麻黄湯」と、そのTVでは言ってました。西洋薬と漢方薬を上手く使うと、効果が良い、とのことでした

このTVを観た数日後、友人が、子供が熱があるので病院に連れて行ったら、インフルじゃないし、ノドがあまり赤くないし・・・「麻黄湯」飲んどく?と処方された、と言っていました。おお、お医者さんの間で流行ってるんですかねえ、麻黄湯。

ちなみに葛根湯も風邪の初期には適応です。ゾクゾク寒気、頚や肩の筋肉が痛むような風邪の症状にはOK!五十肩とかにもOKなんですよ!

麻黄湯は、体力のある人で汗をかいていない人に、また葛根湯はもう少し穏やかに効くのですが、同じく汗はかいていない、ごく初期の風邪に良いですね!
ですが、麻黄湯も葛根湯も、胃腸の弱っている方・汗をかいている場合には禁忌ですので、ご注意ください


 

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ご質問内容:  両手がしびれます!

・「整形外科」で頸椎のレントゲンを撮ったが問題は無し。

・「神経内科」では脳のMRIを撮ったが何も問題ないと言われた。

現実問題、両手がしびれるのは事実なので、何とかしたいのですが?!

************* 
腕の位置の変化や物を持つことによって症状が悪化するようなので、整形外科的な要因である可能性はあると思います。

整形外科的な要因からくる手のしびれはいくつか原因があります。

① 頸椎からのもの
 頸椎ヘルニアや頸椎の変形、頸椎の間隔が狭くなるものなどはこれに含まれます。

② 首や鎖骨周辺の筋肉が緊張
 首から腕に伸びる神経を圧迫して起きるしびれです。 これは胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)と呼ばれます。

③ 肘周辺で神経の圧迫が起きるパターン
 これは肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)と呼ばれます。

②や③の要因はレントゲンなどの画像診断ではわからない範囲になります。
整形外科ではレントゲンによる診断だけだったのならば、MRIなどの検査も含めた形でもう一度整形外科で診察を受けたほうがよいでしょう。

現代はセカンドオピニオンを求めることも当たり前の世の中になってきています。
いくつかの病院で診察を受けることも一つの手だと思います。

また鍼灸治療はそのようなしびれの治療には非常に効果的です。
治療法に迷った時は選択肢の一つに入れてみてください。


 

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チームTCM
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非公開
職業:
鍼灸師             あん摩マッサージ指圧師
自己紹介:
奈良県奈良市
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
 各種治療やってます
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