・冷えからくるの?

・歳を重ねていくので、生活や運動なのへの支障が心配!

・治療費も時間もあまりかけられない・・・



・自分でできる対処法はある?!

ご察しの通り
気温変化などからくる冷えから起こっている可能性があると思います。手術で縫合した靱帯というのは、縫い目の部分が線維組織という少し固い組織で修復されるので、気温変化で冷えたりする、と固くなりやすいはずです。
特に季節の変わり目など、温度変化

が大きいと、余計に影響を受やすいのかもしれません。気候の影響により出ている症状は、気温が安定してくれば落ち着いてくることも多いので、今は患部を足湯やお風呂、またはカイロで温めたり、ゆっくりと時間をかけてストレッチすることで靱帯を柔らかくする工夫をして少し様子を見られてはいかがでしょうか?
それでも痛みが引かないようなら整形外科や整骨院、
私どものような鍼灸院でも効果的な治療ができます。治療に関してはその段階で考えてみられてはいかがでしょうか?
ストレッチは強い力をかけすぎず少し突っ張り感を感じる程度で30秒~1分程待つようにすると少し突っ張り感が和らいでくると思います。その瞬間まで持続的に行ってみてください。
外側の靱帯が突っ張る場合は内返しストレッチ。
内側の靱帯が突っ張る場合は外返しストレッチを入念に行って下さい。
こんなご相談がありました。
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「畳の上で倒れて腰を打ってしまった!」 

「その翌日、足裏
をマッサージしていたら、
右の足裏に感覚がない箇所が!
またその翌日には、足裏の痺れは全体に広がって・・・
」
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腰から倒れたあと、徐々に痺れが出てきたということなので、
転んだ時の衝撃により、腰に負担がかかって
症状が出てきていると考えられます。
頭も少し打ったということですが、頚部や頭の症状であれば
腕や手に痺れ
が現れるはずなので、頚や頭は大丈夫ではないかと思われます。
倒れた衝撃で腰や臀部の筋肉が緊張したり、
一時的に腰椎(ようつい=腰の骨です)に負荷がかかり、
腰椎どうしの間隔が狭まってしまった結果、腰椎や臀部の筋肉が「坐骨神経」を圧迫している可能性があります。
坐骨神経とは腰の下の方の脊髄から枝分かれした神経です。
おしりから下の広範囲(臀部、太ももの裏、膝から下の全体など)を支配しています。これには足裏も含まれます。
その坐骨神経が炎症を起こしたり、圧迫を受けると、痺れや痛み、感覚が鈍ったり筋力が低下したりと様々な症状を呈します。
今は日を追うごとに症状が軽減してきている、との事で、
倒れた衝撃による一過性の症状である可能性が高いのでしばらく様子を見られてみてもよいかもしれません。
もし、長期に渡って痺れが残るようでしたら整形外科を受診するなどして、なんらかの治療をされると良いでしょう。
私たちは鍼灸治療によってこのような症状を日々治療しております。
このような治療方法もあるということも、
一つ参考にしていただければと思います。
「かいりせい だいどうみゃくりゅう」
どこかで聞いたことがありますか?
数年前、加藤茶
さんが、この病気で手術をされたとニュースになっておりました。
1月中旬~末に、私のよく知っている方が2人も、この病気で緊急手術をされたのです

で、どんな病気??なのか・・・
大動脈に、解離性の瘤(こぶ)ができている状態。です。ん?そのまま?
大動脈は心臓から体の中心を流れる大きな血管です。
・大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)=心臓の左心室から全身に血液を送る、太く大きな血管。血管壁はぶ厚く弾力があります。動脈硬化などで、弱ってしまった大動脈のある部位が「瘤(こぶ)」のように拡大したものが大動脈瘤。
でも、「解離性」の場合、ぷくーっとした「こぶ」というよりは、大動脈という主要幹線道路のすぐ横に側道ができているような状態と想像してください。
・解離(かいり)=大動脈の血管壁は、内膜(内皮)と中膜、そして外膜の3層になっています。一番内側の内膜が破れると、中膜組織はスポンジ状態なので、血液は簡単に中膜を破壊しつつ、外膜と内膜の間にどんどん流入してゆきます。
外膜は比較的丈夫なので、まさに「皮一枚」で踏みとどまっている状態、これが大動脈解離です。
恐ッ! こんなことになったら、いつ破れてもおかしくない状態です。
動脈硬化でもろくなった血管の内壁に、高い圧力で血液が当たり続けると、破たんします
これはもうTVでもさんざん紹介されていて周智のことですね。。。自分の血管はそうじゃないと信じたいですが

性別では男性、60歳以上の方が罹る率が高いと言われていますが、私の知っているお二人はどちらも女性で60歳~70歳台でした。
胸痛、腰痛、背中の痛み、腕の痛み等、初期症状は「コリかな?疲れかな?」というようなこともあります。
皆様、どうぞお気をつけてください・・・
今年の冬は、寒暖の差が激しくて
、1月中旬以降になって急に冷え込みがきつくなりました!高血圧や動脈硬化をお持ちの身体にとっては厳しい
身体の内側で、血管は悲鳴をあげていたのです昨日は節分
でしたので、節を分ける日=これからどんどん春に向かって行く、という意味ですね。ここ数日は暖かですが、まだまだ寒い日も来るでしょう。どうか皆様、油断されませぬよう・・・!




「レントゲンを撮っても、頚椎に異常なしと言われた」

「整形外科を受診して牽引したり、シップを貼っても良くならない」

こんな症状でお困りではありませんか?
頚が原因で、腕や手に痺れや鈍痛が出る原因は、
腕に向かう神経のどこかに圧迫があるのですが、圧迫が起きる場所は2パターンあります。
1)頸椎が圧迫するパターン。
これは頸椎の変形や、頸椎どうしの間隔が狭くなることで神経に起きる圧迫で、これにより痛みや痺れが腕や手に出るものを頸椎症と呼びます。
2)首の周囲にある筋肉や、骨が、腕の神経を圧迫パターン。
頚周りの筋肉や、鎖骨と肋骨により神経が圧迫されて腕や手に痺れが出るパターン。これを「胸郭出口症候群(きょうかくでぐち しょうこうぐん)」と呼びます。
レントゲンを撮って頚椎には異常がなかったときは、2)パターンの「胸郭出口症候群」の可能性が考えられます。
胸郭出口症候群とは、頸椎から出てきた神経の枝が首まわりの筋肉、鎖骨と肋骨の隙間、または胸の筋肉で圧迫されたりすることで頚~肩~背中・腕にかけた痛みや痺れ・だるさ、凝り感が出てくる疾患です。
筋肉の強い緊張が主な原因で、元々の体格(なで肩、痩せ型等)によりこの疾患になりやすい人もいます。
普段からパソコン作業等
をされることが多い方などは、長時間の同一姿勢を余儀なくされてしまうため、首から肩、胸にかけての筋肉も緊張しがちです。
頚や肩周囲、鎖骨周囲の筋肉の緊張を緩めることが症状の軽減につながります。
長い時間同じ姿勢でいることを避け、身体を動かしたりストレッチをこまめにするのはもちろん
マッサージや鍼治療はこのような症状に対しては効果的です。なかなか症状が改善しない場合は、鍼灸治療などもご検討いただくのもよいかと思います
神経が、筋肉に挟まれております~
●関連の登美ヶ丘治療院だより
2005年5月号 頚肩腕痛・頸椎症の鍼治療
2008年11月号 肩こり症状に対する鍼灸治療
「食べた物や空気が引っかかってるような違和感があります。」
「水を飲んでも、何か食べても、喉の入り口に張り付いてるようでなかなか流れていきません。」
CTでも異常なし、ポリープもなし。
こんな症状でお困りの方は、けっこういらっしゃるようです。
ポリープや、ノドの酷使、炎症や悪性腫瘍等の可能性を除外して考えると、
・ヒステリー球
・咽喉異物感症
などと呼ばれるモノの可能性もあります。
「喉に異物感を感じる」
「ものを飲み込んでも痛みはない」
「病院での検査を受けても特に異常はない」
など、が特徴です。
現代医学的には、
長期にわたって精神的ストレスが掛かることにより、
→喉を支配する神経が過敏になる
→喉の筋肉が痙攣し、つまり感・異物感を感じるようになる
とされていますが、原因ははっきりしていません。
特に原因となる「疾患」はないのですが、長期間続いてしまうと、「喉がつまる」という症状自体がストレスになり、異物感が強まってしまったり、イライラ
、不眠
、食欲低下
など、他の症状も呈するようになる場合もあります。
東洋医学では、喉のつまりを訴えるものを「梅核気(ばいかくき)」といいます。
字の如く、梅の種が喉に引っかかっているような感じがするものをいい、ストレスにより気の流れが悪くなったために起こる症状としています。
鍼灸治療では、ストレスを緩和し、心を落ち着け、全身の気の巡りを良くするツボに鍼やお灸をしていきます。
漢方ではそれらと同様の効果のある生薬を混ぜ合わせ鍼灸と同じ効果を狙います。
現代医学が局所を診るのに対し、東洋医学は体全体を診ます。
つまり、局所的に症状を取る治療にプラスアルファで、
体のバランスの崩れた部分を正常に戻し、自己治癒力を高める治療を行うので物質的に目に見える原因がなくても治療方針が立ちます。
慢性疾患や、現代医学的に原因不明の病気にもかなり広範囲に効果がみられます。
現代医学的治療に行き詰った時は、漢方や鍼灸治療も一度考えてみられてもよいかもしれません。
獣医科でも医療の高度化が進んでいるのでしょうね、
近頃は、ペット界もなかなか、高齢化が進んでいるようです。

ある患者さんが、腰痛を訴えて来院されました。
その原因は、
老猫-18歳の介護 + 頻尿の実母の介護・トイレ掃除
・エサ
を与えるとき、鼻元に持ってやらないと、食べない(気付いてくれない)・体調を崩したので、現在動物病院で2日に1度(!)
点滴を受けているが、体重4kg強の猫を重いゲージに入れ、車
への積み降ろし等とっても重労働。・母が頻尿なので、1日に10回以上トイレの掃除をする
・猫もたまにトイレを失敗する ・・・etc.
と、1日中、腰をかがめる姿勢を取ることが多いようでした。
筋肉への疲労が重なって出たこのタイプの腰痛は、「筋筋膜性腰痛 (きんきんまくせいようつう)」で、腰を支えている筋肉や筋膜が損傷している、あるいは緊張を起こしている状態です。
腰を支える複数の筋肉が緊張して縮み、硬くなって腰を支える筋肉の力が低下すると、血液循環も悪くなり、痛み物質が、神経を刺激して痛む
⇒悪循環
となります。
このタイプの腰痛改善には縮んだ筋肉を伸ばして、ゆるめる治療が必要です。
軽度の緊張ならば、温めて動かしたり、じっくりストレッチすることで軽減し、予防もできます。
が、まずは日常生活において、腰への無理な負担はなるべく避けることです!
この方には、
「屈まないトイレ掃除」解決策⇒ トイレ専用クイックルワイパー設置!なるべく立ったままトイレの床を掃除しましょう。
及び、
「屈まない餌やり」解決策⇒ 猫用ちゃぶ台作戦!ちっちゃなテーブルを用意して猫に食事をしてもらいましょう。
をおすすめしました。
「頑張らない介護」 ペットにも、ヒトにも。。。
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
各種治療やってます
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の転倒など、くれぐれもご注意
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