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登美ヶ丘治療院・院長野口創が翻訳した書籍、『[チャート付]実践針灸の入門ガイド』 が2010年6月9日に発売されました!
そして、主編の朱江先生(北京中医薬大学針灸推拿学院教授)が来日、6月13日にグランキューブ大阪にて、講演されました。

講演後、登美ヶ丘治療院に来院されて、スタッフ全員と記念写真を撮りました(*^_^*)


0613-e.jpg 後列の左から2番目が朱老師です

日本での出版を記念して、登美ヶ丘治療院内で
 特別サイン会  が開かれました~

0613-b.jpg サインする朱江先生

0613-c.jpg 院長先生用にも、サイン。

0613-a.jpg じゃーん。

0613-d.jpg

皆様、お疲れ様でした!!

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 6月に入り、蒸し暑い日が続きます。今日は特にジメジメ天気ですね

 こんなときは特に関節痛がでやすいです。

 今日は、産後1ヶ月の女性を診させてもらいました。

出産は体力の消耗が激しく、出血も伴いますので、貧血気味ということもあり、手の指や足先の関節がギシギシと動きにくいという症状がありました。


 産後の回復期に、体力が回復しきれていないと現れる症状であります。

そういった症状を「産後労」とも言います。

 ・頭がぼうっとする。

 ・頭痛

 ・肢体関節の疼痛

 ・胸がつかえて塞がり、いっぱいたまる感じがする

 ・咳がでる

 ・発熱

 ・寒さを嫌う

 ・口が渇く

 ・寝汗

 ・手足の倦怠感

 ・食事量の減退

 ・必要以上に痩せていく   


 これらの症状が産後に複数みられるようであれば、回復を促す治療を受けた方が良いでしょう。

基本的には。産後の体力消耗、貧血を回復すれば治りますが、家庭や住宅環境によっては精神的ストレスによっても起こりうる症状です。

 鍼灸治療によって、母体の回復を助ける効果が期待できます。

 乳児の元気な発育は、母体の順調な回復に基盤を成すものと思います。

 この頃は共働きも多く、産後すぐに復職される方もおられますが、授乳期間中はなるべく育児に専念される方が望ましいです。せめて産後2ヶ月間は母体回復に努めるのがよろしいでしょう。

 順調な育児のために、中医学の観点から手助けすることができれば幸いです


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 個人的に熱海へ、勉強会に行ってまいりました。

医古文(中国医学の古典)を紐解き、その解釈について議論がなされ、諸先輩からのご教授を賜りました。

漢文のみの文献を読み解くため、文字の繋がりを自ら区切り、意味を汲み取ることに苦心しました。

2日間の勉強会において、2日目は実技でした。

症状と脈を診て、そこから治療する経穴(ツボ)を選び、それぞれ治療するというものです。

20名以上の鍼灸師が集まっておりましたので、それぞれ独自の方法や、症状の捉え方もあり、良い刺激を頂いた次第です。

 
 今回参加した勉強会では主に脈に重点おいて診断し、病の質を見極め、治療方法を選定し、予後を予想します。


たとえば、「沈虚」という脈があると、「湿」が関係し、雨や露、霧など天候の湿気、川辺や田んぼ、沼沢地などの土地の湿気、濡れた衣服などからの湿気、飲食物の湿(主に過食による余剰な栄養分)、等の影響が考えられます。

 「脈診」は、検査機器も無かった昔、太古の人が蓄積されたデータをもとに、どうにか病気を治すために、病人の状態を把握しようと苦労した結果、生まれた技術なのでしょう。



 登美ヶ丘治療院におきましても、定期的にスタッフが集まり勉強会をしております。

一人で勉強し考えることも大切にしつつ、集団で知恵を出し合い、知識を共有することでさらなる治療の上達を目指して、侃々諤々と熱い時間を過ごしております。


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 某朝の連続ドラマ主演の某俳優向〇理に似てると言われてますryanjiroです(ファンの方スミマセン。。)。

 五月に入り大型連休も終わりましたね。連休中は天気が良くて、暑いくらいでした
 大和西大寺駅からは平城宮跡へ歩く人も多く見られました。年内に僕も行ってみたいと思います。

 「ゲゲゲの女房」でお灸をすえるシーンがありました。リウマチに悩む女性の患部の関節にお灸をすえてるようでした。実際、僕自身、リウマチの患者さんを治療する際にお灸をよくすえます

 患部にお灸すえるとたいていの患者さんは多少の熱さを感じつつも気持ちいいと言って下さいます。
 劇中でも、すえられた女性はお灸の熱感を「きたきた~~」と心地良さそうでした。
 
 
 ゲゲゲと言えば鬼太郎ですが、べとべとさん、おんぶお化けなどの妖怪の正体は「肩こり」ではないかと僕は幼心に想像してました。
 何も背負っていないのに、背中や肩がとても重く感じる。それを妖怪の仕業としたのかもしれません。

  肩に重みを感じるときは妖怪ポストではなく、当院にて退治をおまかせあれ



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我が県、奈良ではついに始まりましたよ、皆様お待ちかね
「平城遷都1300年祭」

そこで、我らが登美ヶ丘治療院でも、
「祝1300年!祝いの心を込めて」誠意治療中です。
とかいって、いつもいつも心を尽くしております、が!

何が違うって、ホラ、看板が違います。





sento.jpg
















期間限定、レア看板ですので、
お見逃し無く!!




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長引く咳・・・って風邪の後にはよくあることですよね。
でも血痰などが混じってくると、肺の悪性腫瘍なんかの可能性も頭のスミに置いておかないと、という時代になってきました。

日本人の、死亡原因の第一位はがん。
以前までは胃がんがダントツのTOPでしたが、今では肺がんが追いつけ追い越せの勢いでせまっております。

8年ほど前から日本でも導入され始めた、がんの検査法の一つで、全身を一度で調べられ、小さながんも光り輝く点で発見できるという、「PET」 という検査をご存知ですか?

Positron Emission Tomography  ポジトロン断層撮影法

がん細胞が正常細胞にくらべて3~8倍のブドウ糖を取り込んで消費する、という性質を利用します。ブドウ糖に近い成分(FDG・ブドウ糖に放射性同位元素をくっつけたもの)を体内に注射し、しばらくしてから全身をPETで撮影します。するとがん病巣、つまりブドウ糖(FDG)が多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなります。

PET検査を受ける前に、医師から「検査前には鍼とか、マッサージを受けて来ないでくださいね」
と言われるのだそうです。なぜかというと、注射されたブドウ糖(FDG)が異常集積する場合があるのだそうです。
ガムを噛むのもNG、ジョギングなどの運動もNG。検査前は安静に安静に・・・

筋肉(筋細胞)が回復する際などにはブドウ糖を多く消費するので、ということですね。
マッサージや鍼が、ブドウ糖をより多く集め=細胞を活発にする効果と共に、どのように全身に効果をおよぼすのか…最新のがん検査法でもっと解明されないでしょうか?!

 

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昨年師走以来でございます。matsuです。

古くて新しい病気、それは「結核」。  古くて新しい医学、それは「中医学」
フランスで勲章までもらっちゃった世界のキタノこと
北野武さんもCMしていらっしゃるこの病気ですが、ワタシも実は身近には無い病気と思っておりました。

北野武さんと言えば、ワタシの世代では “ビートたけし” なんでありまして、takechan.gifタケちゃんマンですよ。古ッ(^_^;)
え?なんですか?ジェネレーション・ギャップですか?  そうそう、キタノと言えば、台湾の留学生で、映画監督をやっているというおじさんが、日本で娯楽TV番組を見て、
「・・・なぜだ、なぜあの世界のキタノが、妙な着ぐるみを着て、変なメイクをしてギャグ番組に出てるんだ!」とびっくりしていた(嘆いていた)のを思い出します。

閑話休題。

その、「過去の病気」 新撰組の沖田総司なんかが、罹っていた病気というイメージの有った(ワタシの中では)結核がですよ。
つい最近、「結核の疑いアリ」と言われた知人が居て、「・・・・えぇ!?」

誤解があるといけませんので、先に結論を言いますと、結核ではなかったのですが、風邪の後、長引く咳で受診して、レントゲンの結果、まず疑われたのがこの病気だったということです。

でも実際、結核は先進国中、日本が罹患率TOPということです。
 ・長引く咳(2週間以上)
 ・微熱が続く
 ・身体がだるい
 ・痰が出る

などが気をつけたい症状。今は薬物療法による治療が進んでいますので、早めの受診を心がけたいところです。



●参考 大塚製薬WEBサイト
http://www.otsuka.co.jp/disease/kekkaku/

●関連する 登美ヶ丘治療院だより 「喘息」
http://www.tomigaoka.com/news/0808.html



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プロフィール
HN:
チームTCM
性別:
非公開
職業:
鍼灸師             あん摩マッサージ指圧師
自己紹介:
奈良県奈良市
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
 各種治療やってます
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