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今僕が治療している患者さんに膝が痛い方がおられます

ご本人が痛みを訴えてらっしゃるのは膝の中でも痛む位置は膝の裏側。

膝の痛みの中でも比較的珍しい場所です。



外傷性の(どこかにぶつけたり、不慮の事故による衝撃で傷めた)膝の痛みや、
スポーツ傷害のような使い痛みでない限り、
膝の痛みの原因は繰り返し膝を曲げ伸ばしし続けることや、日常の負担によって
徐々に軟骨がすりへってきた結果

膝の部分の上下の骨が変形したり、半月板を損傷してしまったり、
周囲の靱帯に過剰な緊張が生じたりして痛むことが多いです。

膝の痛み



特に年齢的に40歳から上の方だとこういった痛み方の可能性が高くなってきます。

この患者様の場合は、日常の生活に膝を曲げてかがんだ状態でする作業が多かったり、
重い物を支えたりすることが多いので、原因は上記の原因である可能性が高いです。

よくお医者様に膝の痛みが「年齢によるもんやな」と言われるかたは原因がこういったもの
だと思います。


こういう傷め方の場合、治っていく過程は

治療をして痛みが軽減されるスピードと
日常で膝にかかる負担によって膝が痛んでくるスピードの競争

になります。

こういう場合、
治療は痛みが減ってきている時にさらに重ねて治療をし、日々かかってくる
負担のスピードに回復の速度を勝たせなければなかなか状態は好転してきません。

膝を単に痛めるといっても様々な傷め方があって、一筋縄ではいかないものも多々あります。
僕たち治療家は日々、こういう患者様に日常ふりかかる負担と戦っています。

明日も負けじと追いつけ追い越せです!

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桜の咲くころになりましたね! 
もう色んなところで満開に近い状態になってるみたいです。

桜の花の咲く季節は何か新しい事が起こるような気がして
わくわくしますね!




治療院の観葉植物を管理する役割の僕は、いつも植物の

様子を確認しています。





すると冬の間、静かに眠るように変化を見せなかった植物達が
みんな新しい芽や葉を付け出す。



観葉植物達は基本的に室内にいるので日の光を常に浴びているわけではありませんが、
彼らも気温の変化、空気の変化、四季の変化を感じているんですね。
植物達も生きているんだと強く感じる瞬間です。
すごく感動を得る瞬間ですね

植物が葉を付け活動を始めるのと同じように、
私達人間の体も春は活動をし始めます。
特に春は植物も人ものびやかに成長する季節なのです。


僕が春にワクワクを感じるのも、体が本能的に活動し始める事への
ワクワクを感じているからなのかな・・・・

さあ、がんばろう

 

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ここ数日間、春にも関わらず寒い日が続いています。

もう四月も目前で暖かい日もあるためにみなさん薄着になりがちですよね。

こんなとき、体の色んな部分に痛みを訴えてくる患者さんが増えます。



僕が診ている患者さんの中にも、ここ最近肩の関節が痛い人、膝が痛い人、

腰が痛い人、首が痛い人などがよく見受けられます。

やっぱり人の体は気温の変化の影響をもろに受けます。


朝、日中、晩で気温差が激しいので服装に困りますが、極力重ね着をして

寒い時間にも暖かい時間にも対応できるようにするのも一つの手かも

しれません。


ぎっくり腰や寝違えなど、急性の痛みがおきやすい状況
ですので、みなさんまだまだ寒さには要注意です!

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こんにちは。しばらく更新が滞っていました。
ぼちぼち更新していきたいと思います。


春はアレルギーの季節
花粉に黄砂にハウスダスト・・・・年中あるアレルギーもありますが、
この季節は特に色んなアレルギーが目立ちますね!

先日も日本中が黄砂にまみれて大変なことになっておりました!

みなさんはアレルギーに悩まされておりませんか?


アレルギーは免疫系(細菌やウイルスなどの病原体を攻撃するしくみ)が、
自分の体を攻撃してしまう
病気の一種です。
アレルギーはアレルゲンと呼ばれる自己免疫反応を引き起こす、引き金に
なる物質が自分の体を刺激することが誘因となって起きます。

花粉症の場合はこのアレルゲンが「花粉」であり、黄砂のアレルギーの場合は
アレルゲンが「黄砂」であるということです。


自分を攻撃してしまうこの病気は厄介です。
症状は軽減できても根治するというのは難しいことがほとんどです。

病院でもらうお薬を飲むのも症状軽減の一つの手段です。ただこれは
ものすごく眠くなる副作用があるようですね!

「なんとか茶が花粉症に効く!」というような民間療法もあるようです。
これも一つの手です。自分に合うものは取り入れるとよいでしょう。

そして鍼灸漢方治療も症状軽減には効果的です。
花粉症の治療だけで来院される方は少ないですが、他の症状の治療の
ついでに花粉症の治療も行うことがあります。
みなさんもいかがでしょうか。

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では昨日に引き継ぎ、今日は具体的なレシピをご紹介しましょう。

ホルモン系の生理機能が低下している不妊症は「腎虚」タイプに多いです。周期療法をしつつ、中医アロマを取り入れると効果的ですね


ジンジャー 1滴
ゼラニウム 4滴
サンダルウッド 3滴
ローズウッド 4滴

これをホホバオイル25ml
月見草オイル5ml(黄色のオイル・ホルモン分泌を整える作用があるガンマリノレン酸を多く含む)

に混ぜて使いましょう。


トリートメント法は

①足裏→脚裏(お尻まで)。
②腰→背中

この2ヵ所を重点的に行いましょう。

どちらも背骨付近やふくらはぎの間にある溝など、面の中心を末端から上るように(気血を身体の中心に戻すように)マッサージし、側面を通って戻ることを繰り返しましょう。

広い範囲をゆっくりマッサージすることにより、高いリラックス効果と、冷えた身体を温めて弱った「腎」の機能を補ってくれます。

ぜひ、パートナーにして頂きましょうネ!


妊娠や出産においてとても大切なことは、基礎体温ばかりに捕らわれず、よけいなストレスを感じずに精神的に安定していることですね。

出産が終わった後は、子育てが待っています。
精神的にも肉体的にも充実した状態でお子さんを育てていきましょう。

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昨日は雨でしたね?

雨が降っている日は、身体が重く感じます…

甘いモノが好きで、もともと脚に浮腫が出やすい私は"内湿"を身体にため込んでいます。
雨などの外的な湿気"外湿"もあいまって、身体が必要以上の水分を含んでいるような状態ですね!!

なので、身体…特に下半身や手足が重だるく感じます。


こんな時は、水分代謝を促してくれるグレープフルーツのオイルが効果的ですネ

昨夜はお風呂にグレープフルーツを数滴垂らして、ゆっくりとお風呂に浸かりました



さて、長々と期間が開いてしまいましたが、今回は、治療院でも最近増えてきています不妊症の方へオススメの中医アロマをご紹介したいと思います。



中医学では、生殖器や体内のホルモン関係は「腎」がつかさどっていると考えます。


その"腎"の機能が低下する→「腎虚」
また、身体を栄養したり構成する"気血"の不足→「気血両虚」

要するに、器質的な疾患が原因である不妊症以外の、原因不明の不妊症は、
冷えや食生活の乱れ、過労、慢性的な睡眠不足、もともとの体質等、原因は様々ですが、本来女性がもっている機能が低下し、母体が安定しない為におちいるケースが多く考えられます。
勿論、男性の不妊症も同じようにとらえます。

当治療院では西洋医学と中医学を併用しておこなう「周期療法」もオススメしています。詳細は、当治療院の「治療院だより・2009年11月号」を御覧くださいませ


では、明日は中医アロマのレシピとトリートメント方をご提案しますネ

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前回のBLOGから一週間が軽く過ぎておりましたネ?


すいません?
今回は私kumochanが担当致します


先ずは雑談からスタートを…


さてさて、最近治療院の前を通られた方はご存じのことと思いますが、立て看板のデザインが変わりましたョ
看板男から看板娘になりました


年賀状でウナギイヌと一番似ているか争っておりました、私、kumochanが笑顔でお出迎えしておりますので、是非見てやってくださいね

勿論、看板の絵は、年賀状と同じく当治療院のアーティスト…matsu先生の力作です
(fantastic!!)


そんなmatsu先生と先日、イタリアンを食べに行きました


カウンター越しに、ソムリエさんがオリジナルカクテルを作って下さって、大満足

あっ
初めて生ハムメロンも頂きました

パスタもピッツァも美味しかったぁ~



んでもって、今日は院長のご自宅にお招き頂き、中国のお鍋を頂きました


いやぁ~ハラがはち切れんばかりの量をたいらげましたョだって、めっちゃおいしかったですから


そんなこんなで2月スタートです!!


次回はまた中医アロマについてお話しますね~




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プロフィール
HN:
チームTCM
性別:
非公開
職業:
鍼灸師             あん摩マッサージ指圧師
自己紹介:
奈良県奈良市
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
 各種治療やってます
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