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おはようございます!

最近はさらに寒さが厳しくなりましたね~{{(>_<;)}}寒くなると、とてもスノーボードがしたくなります!早くすべりたい~o(^-^)o

さてさて今日は前回言って通り、『灸治療』について話したいと思います。
『灸治療』は人体の皮膚、組織、ツボに温熱刺激を与える事より、内臓の働きをよくし、血行をよくして代謝をあげて、人間の本来もっている治癒能力を高め治療します。『灸』には温熱刺激だけではなく、艾を燃やす事により電流が発生して体に伝わるという説もあります。
『灸』をする事により、白血球が増え、免疫能力があがるのです。
『灸』には大きくわけて、『有痕灸』と『無痕灸』があり『有痕灸』は強い温熱刺激で灸痕(かた)を残します。こちらは、灸痕を残す事により生体の防御昨日を高めたり、イボやウオノメを破壊する時に使います。

『無痕灸』は逆に灸痕を残さず、気持ち良い刺激で治療していく方法です。こちらは、小児や女性、虚弱な体質にも適した方法です。

『灸』は弱い刺激でもとても効果が高い治療方法です。冷え症、代謝の悪い方、皮膚病、婦人科疾患には特にオススメです。あなたも『灸治療』いかがですか??
ではではまた3日後に(^O^)/

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おはようございます!

今朝も寒いですね{{(>_<;)}}布団から出たくないです(>_<)
さてさて皆さんは、『艾(もぐさ)』と言うのをご存知でしょうか??
『艾』とはお灸をすえる時に燃やす物なのですが、今日は『艾』について話したいと思います。
『艾』はヨモギの葉っぱを乾燥させて、不純物を除去した物です。
ヨモギには、殺菌作用、止血作用があり、昔はケガをしたらヨモギの葉っぱを傷口に貼付けて、止血していました。
そのヨモギから作られた『艾』を体の上で燃やして暖める事により、ヨモギの作用と熱刺激で治療していくのです。

次回はその『艾』を使った『灸治療』について話したいと思います。

ではでは今日もはりきって頑張って行きましょー!ではまた(^0^)/

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おはようございます!(^0^)/
今日も晴れましたねぇ~!ピクニックに行きたい~o(^-^)o
最近は朝晩と日中の気温差が激しいので、体がだるくて一日中眠たいですよね〓
とくに、昼ご飯食べた後が。これは、食べすぎにより胃腸の働きが悪くなって起こる事が多いです。
秋は食欲の秋というように、美味しい食べ物がいっぱいあって、ついつい食べすぎてしまいます。それに、人間の体も冬を前に栄養を蓄えようとします。
これにより、胃腸に負担がかかり、ニキビなどの吹き出物や、食べ物を消化しようと胃腸に血液が集まり、頭に血流れが遅くなり眠たくなるのです。
以前に書きましたが、腹八分でとめておくのがBestですね(^o^)食べすぎにはご注意を!

ではまた(^O^)/

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おはようございます!

お久しぶりです!今日からブログ担当させて頂きます(^^)v
いよいよ秋がやってまいりましたね(^0^)/最近はご飯が美味しくてたまりません!食べすぎにはご注意を(>_<)

女性の患者さんで、手の指が痛くて、リウマチかも…と心配されている方おられませんか??
今日は女性の患者からよく質問される、『リウマチの診断』について書きたいと思います。

『関節リウマチの診断基準』
・朝のこわばり1時間以上(6週間以上続く)
・3関節以上の腫れ(6週間以上続く)
・手首、手の指の腫れ(6週間以上続く)
・対称性の腫れ(6週間以上続く)
・手におけるX線の変化
・皮下結節
・リウマイド因子
以上7項目のうち、4項目以上にあてはまればリウマチと診断されます。

あくまで、これは診断基準なので、これ以外の症状もある場合がありますが、もしリウマチかも??と不安になられてる方がおられれば、この診断基準を参考にして頂けばと思います。

ではまた3日後にお会いしましょう!ではでは(^O^)/

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こんにちは。素朴な疑問シリーズです。
 
鍼は血管や神経に対して刺すのか?と聞かれたことがよくあるので、
明らかにしておきましょう
 
前回もお話しましたが、鍼灸師、推拿師は
主に筋肉、関節、経絡、ツボに対して治療を
加えていくことが多いです。
だから、鍼を刺す場所や推拿(すいな)をする場所が
常に神経や血管のある場所では
ありません。


ツボによってはたまたま神経の走行上であったりする時もあります。それは神経を
狙っているわけではないです。
ただし、時には、あえて神経に対して刺激を与えるときもあります
その代表例は
坐骨神経痛の治療などがそうです。このときは坐骨神経に刺激を与える目的で神経に
鍼を当てたり、推拿で押圧刺激を入れる場合があります。
 

ただ、よく言われる血管に向けて鍼をするということはまずないと言っていいと
思います。
 

また、鍼を抜く際に微量の出血をする場合があります。
これに関して言えば、大きな動脈から血が出るわけでありません。
皮膚の皮下組織付近にあるほっそい細い毛細血管から鍼を抜く際に
ほんの少し血がでるだけなので、5秒以内には血は止まることがほとんどです。
大きな怪我にいたることはまずないです。
 

当院では全員が国家資格を持ち、医学的な知識を備え、
細心の注意を払って治療を行っています。
危険な場所に危険な治療を・・・・というような綱渡りのような治療は行っておりません
治療の際には治療の内容を患者様に明確に説明し、
同意の上で治療を行っていくインフォームドコンセントを徹底しています。


疑問点は遠慮なく聞いて遠慮なく安心できる治療を受けていただきたいと思います。

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こんにちは。Obatouchです。
今日も前回の続きで鍼や推拿で何をしてるのかについて話します。
 
内臓や五感に携わる器官に対しての鍼や推拿
 
→これはどんなふうに治療をするのかと疑問に思うヒトも結構いるかもしれません。
内臓に鍼をぶっ刺すんでしょうか?
お腹を押して内臓をぐいぐい揉むのでしょうか?
 
いやそんなことはしなくてもいいです。
ものすごく単純に説明すると、
内臓やその他の体の器官に働きかける「ツボ」
に鍼をさしたり、推拿をすることで体に変化を起こす
というやり方をとります。
 

1)内臓の場合
内臓に働きかける際にお腹や背中のツボに鍼をしたりすることもありますが、
これは内臓にブスッと鍼をさすのではなく、内臓に働きかけるツボに刺激を与えているだけで
鍼自体は内臓に達しているわけではないです。
鍼自体はその外側の腹筋や背筋の部分で止まっていることがほとんど
です。
 
2)五感に関する器官の場合
目や耳、鼻、口まわりの顔にある器官に働きかける時も同様で、症状のある部分の近く
には刺しますが、
器官そのものの神経などに刺しているわけではなく、その刺激によって
ツボの周囲の器官に変化が起こることを期待するわけです。
 
3)どんなツボを選ぶか
内臓や五感に関わる器官に対しても離れたところ、特に手足のツボを刺すこともあります
これは前回お話しした、異変の起こっている箇所と同じ経絡上の手足にあるツボ
を刺激することもあれば、ツボ自体に備わる働きに期待して鍼をする場合もあります。
 
ツボ自体に備わる働き・・・ツボには色々と役割があるわけです。
体の気血(エネルギー)を補うツボ、血を増やすツボ、体の水分を補うツボ、
胃の興奮を鎮めるツボ、熱を冷ますツボ、体を温めるツボ・・・・など
働きは様々です。

そういったツボを使って体の質を変えていく。
これが、中医学独特の体を根本から変えていく治療です。
中医学ではこういった体の本質から変えていく治療を本治といいます。
それに対し、とりあえず今しんどい症状を取る治療を標治といいます。
 
こんな風に体の運動器以外の部分には働きかけていくわけです。
つまり、鍼や推拿で刺激をする場所は、筋肉や関節以外には、「経絡」や「ツボ」ということに
なります。

ちょっとややこしいですかね

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こんにちは。今週来週のブログ担当はobatouchです。

今日はちょくちょく聞かれる素朴な質問に関して書こうと思います。
 

鍼灸治療や推拿(すいな)=中国医学式マッサージって
鍼刺したり押されたり、単純になんでそんなことするの?」
て思うヒトもいますよね

これは、目的によって鍼を刺す目的、手で押したり、こねたり、転がしたり、こすったり
揺らしたり・・・する目的は変わってきます。
要は、どんな症状をあなたが持っているかということによります

①体の運動に携わる部分の痛み
つまり筋肉の痛み、肩こり、腰痛、関節痛、神経痛など
 
→これには主に筋肉や関節の硬くなっている部分に鍼を刺したり、
推拿を加えて硬い部分を柔らかくしてあげる
ことが多いです

神経痛がある場合には神経痛の出ている神経に刺激を与え、興奮した神経
を沈静させる目的で神経に直接鍼を当てたり、手で押したりすることもあります。
 
要は、まずは痛いとこの周辺に治療を加えることが多いです
 
これだけではなくて、僕たち中医学の立場では経絡という考え方があります。
これはツボの並んでいる道で、ヒトの体には主に12本あります。
経絡は気血の通り道といわれていて、いわばヒトの栄養やエネルギーの通り道
と考えられています。この経絡が何らかの原因で流れが滞る為に痛みが出だす
考えています
この滞り、経絡の渋滞を解消するために痛みの出ている経絡上のツボを使うこともあります。
この場合は痛いところから離れている場所に鍼や推拿をする場合もあります
 
だから治療をされているとき、なんでこんなところまで押すの?
なんでそこに鍼刺すの?
と思う時もあるかもしれません。
でも、全てはあなたの体を治す目的につながってるわけです!!
 
次回は②内臓や五感に携わる器官に対しての鍼や推拿についてです。

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プロフィール
HN:
チームTCM
性別:
非公開
職業:
鍼灸師             あん摩マッサージ指圧師
自己紹介:
奈良県奈良市
学研奈良登美ヶ丘駅
南改札口横で、
・漢方鍼灸
・中医学式全身マッサージ
・部位(30分)マッサージ
・足経絡マッサージ
 各種治療やってます
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